タバコのヤニがついて黄ばんで見える歯は、清潔感がなく笑顔になっても映えません。
気になる黄ばみを取って、白くキレイな歯にしたいですよね。
歯に着色したヤニは頑固ですが、ケアをすることで白い歯をゲットできます。
ヤニの原因や歯を白くする方法を紹介するので是非参考にして下さい。

歯の黄ばみの原因は、タバコのヤニがステインに変化するから!

タバコに含まれるタールは、歯に着色したあと口の中にある様々な成分と化学反応を起こし、頑固な汚れとなる「ステイン」に変わってしまいます。
タバコだけでなく、コーヒーやワイン、色素の濃い食べ物は沈着してしまう恐れがあり、取れにくくなるので注意しないといけません。
歯が黄ばんで見える理由はこのステインとペリクル(歯の表面のタンパク質)が原因です。
ペリクルは歯を酸や熱などの刺激から守る働きをしていますが、タバコのタールと結びつく性質があり、ヤニ汚れを発生させてしまいます。
両方とも歯磨きをすると落とすことができますが、時間が経てばまたペリクルは歯の表面をコーティングします。
食後から歯を磨くまでに時間をあけすぎたり、磨き残しがあった場合、歯に付着しているステインの上にペリクルがかぶさってしまい、簡単には着色汚れを落とせない状況を作ります。
こうしてステインが蓄積されていくと歯が黄ばんで見えてしまうのです。

ステイン除去なら歯科でホワイトニングだが、めっちゃ高いし痛い!

歯医者で行うオフィスホワイトニングを受けることが、ステイン除去にとってもっとも効果的な方法です。
しかしオフィスホワイトニングは自宅でするホームホワイトニングに比べると値段が高く痛みを感じることがあります。
ホームホワイトニングは1回約20000円に対し、オフィスホワイトニングは1回30000円~50000円が相場なので、高額になりますよね。
また歯医者だと高濃度の薬剤を使用するので、歯や歯茎がしみて強い痛みを感じることがあるのです。
ホームホワイトニングは専用のマウスピースに歯がしみない液を入れて毎日2時間程度つけておきます。
そうすると1~2週間後歯のホワイトニング効果を感じることができ、効果は半年~1年持ちます。
一方、オフィスホワイトニングは1回の施術で歯が白くなるのを感じることができますが、3ヶ月~6ヶ月過ぎると効果が薄れてしまいます。
着色は毎日蓄積されていくので、自宅でも予防を続ける必要があり、効果が切れるとまた通わなければいけません。
コスパや痛みを考えると、歯医者で受けるホワイトニングではなく、自宅で簡単にできるホワイトニングの方が始めやすいですよね。

ヤニを取る方法を試してみたが効かなかった!

自宅でできるホワイトニングには「ホームホワイトニング」「ホワイトニングジェル」「歯磨き粉」のような色んな種類があります。
その中でオススメできないホワイトニング方法は「歯の消しゴム」です。
歯の消しゴムはシリコンゴムや研磨剤などが含まれており、歯の表面を傷つけてしまう危険性があります。
一時的に着色を取ることは可能でも、デコボコした表面は着色がよりつきやすくなっていて、すぐに黄ばみのついた歯に戻ってしまうのです。

ドラッグストア市販の歯を白くする歯磨き粉は効かなかった!

ドラッグストアなどで簡単に手に入る「オーラ2ステインクリアプレミアム」や「クリ二カ エナメルパール」など市販の歯磨き粉にも研磨剤が入っているものが多く、歯を傷つける可能性がとても高いです。
また歯磨き粉には発泡剤も含まれており泡立ちがいいので、歯を磨けたつもりになってしまい、磨き残しあるのに気付かなくなってしまいます。
そうすると頑固な着色が増えてしまい、ホワイトニング効果も感じられないのです。

効果があったのはヤニ取り専用ホワイトニングジェル!

ホワイトニングジェルは歯の着色を浮かして落とすものです。
歯を傷つける歯磨き粉とは違う働きをするので、効果を感じることができます。
またホワイトニングジェルには汚れを浮かして除去するだけでなく、歯茎をキレイにしたり、着色をつきにくくする効果があるものもあり、色んな効果を期待できます。
口内環境が良くなると口臭も解消されるので、タバコの匂いが気になっていた人にもオススメです。

【薬用ちゅらトゥースホワイトニング】